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”2度目の最高裁判断” 判決期日迫る!

 当会にて、ごく一部の労働組合又はその疑似団体による、悪質な違法行為や不正行為を行っている団体(労働運動標榜ゴロ)として例示している、プレカリアートユニオンに関する最高裁の判決言渡期日が令和8年7月16日(木)午後3時から行われるため、既に最高裁判所HPにて告知されております。

 この判決は、最高裁の決定により「代表者を代表者に選任する旨の平成27年から令和5年までの間の総会決議がいずれも存在しないことを確認する旨の判決がされ、これが確定した」後に、「代表者を改めて代表者に選任し、同人が本件におけるこれまでの訴訟行為を追認した旨を主張している」内容についての判断です。

※詳細はこちら(最高裁判所公表の事案の概要)

 これまで、最高裁が決定した総会決議不存在事件について当該団体は、自らのHPで「当ユニオンへの誹謗中傷について」と題する特設ページを作成しQ&Aを公開したり、自らの各ブログなどでも”何度も”「追認した」と繰り返し主張したりしていました(本来、適法な追認は1回で足りる。)。

 今回の最高裁判断が、こうしたごく一部の労働組合又はその疑似団体による、悪質な違法行為や不正行為を行っている団体への抑止となるのか注目されます。

 当該事件の最高裁判断は、当会でも注視しています。

※この画像は架空のものです。

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